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高尾山にお尋ねしたい

今月から週末に高尾山に入り法螺貝を吹いてます。

ある程度形になるまでスタジオとかで練習しようと思っていたけど早い段階で「これは楽器ではない」と理解し、山に教えを請うことにした。

今日は首にかけて山を歩いていたら

「やっぱり音が聞こえたの気のせいじゃなかった!」

と度々すれ違う人に声をかけられた。

遠くまで響くのはわかっていたけど、

ほんとに聴こえてるんだなと改めて驚きました。

そして下手くそな音が丸聞こえになってることに恥じらいも込み上げる(苦笑)

いっ時流行りだしたフィボナッチ数列。

自然界のあらゆるものがこの数列をもとに形作られ、成長していく螺旋構造を示す。

1, 1, 2, 3, 5, 8, 13, 21, 34, 55, 89…

フィボナッチ数列が易経「河図」の天数と同じ55を通過するのもおもしろい。

この自然界の法則がシンプルに形に現れている法螺貝は、そこから共鳴して放たれる音もまた自然界の法則をそのまま表している。

だから山々や自然と共鳴しながら無限に響く。

螺旋構造による循環であり

海と山の循環であり

自然界の循環である。

たまたま行きがけに読んでいた維摩経の本に仏の弟子の善徳長者が維摩居士にこう諭される場面があった。

「お金には限りがあるから施すなら誰にでも平等に施せる法を施したほうがよい」 続きを読む 高尾山にお尋ねしたい

龍神の遣い!?ヤゴロー登場

先日、10月24日、我が家にヤモリが出現しました。

ヤゴローと命名。

害虫も食べてくれるヤモリは家の守り神と言われ大変縁起がよく、龍神の遣いとも言われたりするらしい。

その日、帰宅して洗濯物干そうとしてふと足元をみたら何やら黒い物体。最初はトカゲかと思いながら捕獲を試みたところ、大人しく捕まってくれたのでしばらく飼うことに。

友達が写真をみて教えてくれてヤモリだと判明。

いずれにせよ爬虫類なので龍絡みなのかなとちょっとそわそわ。

そういえば2月に光の龍が出現したことを思い出す。

鹿島神宮へ行く前に、部屋に光の龍が現れたのです。途中みょーんと形を変えながらゆらゆらと漂う光の龍。

そんなことを思い出していたらさらにある事に気づく。

ヤゴローが現れた朝は神棚のお水玉に、たまたま鹿島神宮のご神水をあげたのでした。

普段は水道水ですが、時折「ご神水月間」的なものがあって、最近は水道水だったのですがなんとなくその日の朝は「今日からしばらく鹿島神宮のお水にしよう」と思いたった矢先に、ヤゴローはちょこんと出現。

これは鹿島の龍神なのかな。

生き餌しか食べないらしく最初は不安だったけど、ありがたい事に家の中に小さい蜘蛛がコンスタントに出現してくれるので(普段から殺さないようにしてるのですけど)なんとかヤゴローは食にありつけている。

毎日、蜘蛛を見つけたらその場ですぐ捕獲するという作業を行なってると爬虫類の気持ちになってきます、笑

神様の遣いを干からびて死なすわけにもいかないので、気を引き締めて成長を見守ります。

 

 

水上一の鳥居から鹿島神宮へ

香取神宮の散策が終わるとそのまま送迎してくれてる方の家に向かう。

実は今回お世話になった宿主が鹿島神宮の裏にお住まいなのでした。ほんとに裏口から歩いて10分程度の好立地だった。

翌日参拝のつもりだったけど自転車を貸してくれるということでがんばって一の鳥居からいけるとこまで参拝しようと15時に出発。

知人に「水上一の鳥居はここから気を取り込んでる感じがした」と教えてもらったのでそれをまず確認へ。

まずその裏口のすぐそばに氏神の祀られている神社。ここだけでも雰囲気がヤバイ。ただごとじゃないなこの地はと感じました。 続きを読む 水上一の鳥居から鹿島神宮へ

香取神宮〜神仏習合テイスト漂う

初の東国神宮巡り(知人のアドバイスで三社巡りにはいる息栖神社はあえて行きませんでした)。
まずは香取神宮

大鳥居の次の狛犬が守る総門をくぐった瞬間にふっと抜ける感覚が。朝、きちんと禊いではきたけど今週は手強い方々を施術したので身体がだいぶ軽くなる。やっぱりまだまだ汚いね、汗

楼門をくぐるとさらにもう一段階気が高まる感覚。

(やっぱり神宮は違うな〜)

まず始めに手水舎のカラーリングに「おや?」と惹かれる。五色の仏教ちっくな装飾。 続きを読む 香取神宮〜神仏習合テイスト漂う