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【龍×河川×防災】

【龍×河川×防災】

一年前の記事。昨年は水害凄かったですからね。

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実家の母とハザードマップの件でちょっとやりとり。

実家の近くにハザードマップには引っかかっていない川がある。

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当時の親友のお婆ちゃんがちょっと不思議な言動があり、今思えばおそらく霊能か行者関係のお方。

そのお婆ちゃんが「この川には龍がいる」っていう話していて、探検家ごっこに勤しんでた我々はファンタジーワールドに夢を膨らませていたのですが…その割にはその川の龍のイメージははっきり思い出せる。

自分の中では「いた」ことになってる。

そして今ならその意味がちゃんと解釈できる。

別に何かお祀りされてるわけでもないのに

その川に龍がいる、となると

龍が暴れた以外には考えにくい。

その龍の話をふと思い出したので、

「一応気をつけた方がいいかもよ」

と母にその件を伝えたら

やはり半世紀ちょい前には氾濫してることを

調べて教えてくれた。

それから深掘り工事をしてるらしい。

二世代くらいにまたがると

過去の経験は忘れ去られ

基本的にすべて「想定外」。

先人の言葉は大事だなと感じました。

【果報はただ寝ててもやってこない】

【果報はただ寝ててもやってこない】

万事抜かりなく

やるべきことを

全てやったうえで(人事を尽くして)

はじめて委ねられる(天命を待つ)

“果報は寝てまて”とは

そういうことを指している。

穴だらけでただ自己満みたいに

やった気になってるだけじゃ

いくら寝て待っても

果報なんて届くわけがないぞ。

バカなのか?

そんなに神様は甘くない。

果報が届かないのは

やり方がまちがっているから。

本質がズレているから。

「やれることはやった」

その基準値と質をあげる努力をしないと

死ぬまで果報は届きません。

Eddie Van Halen, legendary rock guitarist, dead at 65 | Fox News

Eddie Van Halen died after a battle with cancer, his son Wolf confirmed on Tuesday.
— 読み進める www.foxnews.com/entertainment/eddie-van-halen-dead

ロックギター、というよりギターの革命者エディ・ヴァン・ヘイレンが亡くなりましたが、彼は自分の舌癌にするどい考察を得ていたようです。

タッピング奏法するときは、右手をフリーにするためひ口にピックを咥えますが(私も高校時代は散々やったなー)彼はある時期からメタルピックを使っていました。

このメタル(銅と亜鉛)にずっと触れていたことと、様々な機材からデルマトーム電磁波が舌癌の原因だろうと。

神クラスのギタリストは、自分の身体のこともきちんと把握できるんだなと、彼の洞察力に感服しました。

電磁波の身体に与える影響は大きいです。

とある患者さんの旦那さんはレコード会社に勤務していたそうですが、大概の病気をやって亡くなったそうで、その話を聞いた時、電磁波の影響が真っ先に頭によぎりめした。レコーディングスタジオとかはそれこそ電磁波まみれですからね。

これからは5Gも普及していくにつれて、体調が悪くなる方々増えていくでしょう。

ぜひ電磁波を抜くように気をつけてください。

アーシングがおすすめです。

鍼でも鍉鍼という刺さない鍼で電磁波のケアはできます。身体の電子の流れを整えて健康に過ごしましょう。

【糖か×脂質か×ランドル効果】

基本的に人間のエネルギーは

糖か脂質によって作られ、

この2つのエネルギー源には

ランドル効果とよばれる法則が関わってきます。

ランドル効果とは、

糖代謝がまわっている時は脂質は利用されず

脂質代謝がまわっている時は糖は利用されない、

エネルギー源としての糖と脂質は

天秤関係にあるというもの。

このランドル効果が示す仕組み自体は、

食糧事情をとりまく生命体としての

エネルギー問題のリスクを回避するための

システムだと思うのですが、

ここで現代人の日本人にとって問題になるのは、

マスメディアの洗脳を発端に

知らず知らずに脂質に多価不飽和脂肪酸を

しこたま蓄えているため、

それが糖のエネルギー代謝を

ブロックしてしまうということ。

つまり脂質代謝優位だと、

いくらがんばってもむしろ

うまくまわらなくなるケースが

ある点です。

例えば糖尿病もその一例になります。

血糖値が高くなるのは

インスリンがうまく働いておらず

細胞への糖の取り込みが

うまくいかないから起こる現象なのですが、

このインスリンによる糖の取込みを

多価不飽和脂肪酸が阻害することは

海外の論文では明らかにされています。

ランドル効果も考えれば

脂質優位で代謝がまわっていれば

糖は利用されないので、

その意味でも血糖値上昇は

十分考えるられる。

このことから考えられるのは、

一般的に言われる

“糖質のとりすぎで

血糖値が高くなる”から

インスリン過剰になるのではなく

インスリンがきちんと

作用できない環境だから

細胞に糖が取り込めずに

血糖値があがっている、

というのが実際の現象だということ。

現象に対して原因と結果のとりちがいが

問題の本質を見誤らせている実情が

現代医学にはいたるところにある。

鉄欠乏性貧血、

甲状腺機能亢進症なども

そこに当てはまってきます。

血糖値を下げるには

糖をとる=糖を利用できる体質に

変えなければいけないという

このパラドックスは

とんでも論でもなんでもなく、

実際の症例を目にし話を伺うと

いたって腑に落ちる話なのです。

無理に脂肪を燃焼させようとするほど

ミトコンドリアでの

エネルギー代謝はブロックされ

体重が一向にへらない。

それどころか炎症が起き始め

病態へ傾いていく。

これが現実にたくさん起きている問題で、

現代人が陥ってる矛盾でもある。

脂肪が減らないひとはまず

糖の代謝をしっかりまわすことを

念頭に生活することをおすすめします。

糖のエネルギー代謝がまわれば、

いらない脂肪も肝臓が安全に

分解・排出してくれますので。