「お山」カテゴリーアーカイブ

輪廻をグルグル

グルグルグルグルグルコサミン♪

金剛界礼讃・胎蔵界礼讃をあげてからの光明真言。

オンアボギャベイロシャナウ〜…

先週からこの課題が出され取り組んでいるが、今までの般若心経などと違い終わったあともなんかスッキリしない。

終わったあともグルグルグルグル目が回ってる感じなんですね。

一昨日の寒行で師匠が「オンアボギャちゃんとやってる?」と尋ねてきたので

「金剛界・胎蔵界とあわせてやってますが、グルグル回るんですが!どうしましょう!」

と申したところ

「まぁ、輪廻に入りやすいからね」

とサラッと言われた。

そ、そういうことなのかこのグルグルはっ。

と納得して今週もグルグル回っていましたが、今日は相変わらずグルグルグルグル回っていると突然出羽三山に御坐す蜂子様がドーン!!と横から入ってきた。

いや、始めるまえからチラチラとこちらに繋がってくる感じがあったのだけど、しばらくしたらいきなりグイッと引き寄せられた。

あれ?なんでここで蜂子様が入ってくるわけ?

気づくとお堂で大きな蜂子様の前に正座してる。

そして蜂子様の足元にうごめく黒い影たちを「これで祓え」と言わんばかりにこちらの手を動かして描いたのは初めて見る祓い。

真ん中は大地から立ち昇る龍にも見える

それを境に相対する2つの点。

これひょっとして胎蔵界と金剛界なのかな、、、?

気になって師匠にラインで送ってみると二言だけ返ってきた。

「修行の成果が出てきましたね。良い祓いです。」

んーーーーーーーな、なんなの?良い祓いって!??

まだまだグルグルは続きそうです。

ジンクス再来、、、

おとといニュースで目に飛び込んできた吾妻山の警戒レベル2への引き上げ。

またジンクスの再来だなと自分の中で思っております。

御嶽山では初めて修行に行った翌月の噴火、翌年は箱根へ行って数日後に大涌谷が噴火、その半年後に再び箱根へ訪れるとまた警戒レベルの引き上げ、、、

今年の夏、7月下旬に施術行脚で福島へ入った際に初登山の吾妻小富士でも、活動が活発にはならないようにと心配しながら法螺貝で祈りを入れてきましたが、、、ジンクス再来でした。

まあ、溜まりに溜まって噴き出すよりは、時々ガス抜きして頂いたほうが危険は少ないでしょうし、ここは少しの辛抱です。

小雨の高尾山〜お地蔵様と

到着と同時に小雨が降り出し歓迎ムードの高尾山。小雨ぐらいが涼しくて丁度良い。最近シンクロ率があがってきている。雨で琵琶滝も普段より水量が多く、行場らしい水量を始めて見た。登りは丁度、3名くらいが滝行を始めるところだった。

先月の八海山以降、天気がぐずつきなかなか山へ足を運ぶのも半月ぶりだったけど、法螺貝が最初からとても気持ちよく響いた。八海山で少しレベルアップしたのかもしれない。山としっかり繋がれたことも自信になったのか、夏山までの予行演習よりも気持ちにも余裕をもって登れるようになった気がした。

この日も法螺貝での祓いがメインテーマ。

週末ということもあり人も多い中、沢の入り口が淀んでいた。どうしようかと考えていたら後ろのご先祖が「上から祓え」と。

「上から?」

下で吹き祓っても上からまた穢れが降りてくるから、上から吹いて吹き降ろしで一掃しろということらしい。

よくよく考えると理のかなったやり方。山頂付近の(おもに3号路だったかな)沢の始まる数カ所で、下に向かって響かせる吹き降ろし方式。おもしろい。沢に乗って麓まで届くように法螺貝の法を深く長く響かせました。

先月、おんたけの清滝で法螺貝をがっつりお清めして以降、鳴りが格段に良くなったのですよね。

琵琶滝→2号路→3号路→6号路→琵琶滝と戻ってきたあと行きで気になったお地蔵様たちを確認しに再び2号路をあがっていく。

あがってすぐのところに今まで気付かなかった人を寄せ付けない雰囲気の地蔵’sの鎮座する場所がある。いちばん手前にはお大師様も。どうやら講毎に建立したものらしくたしか9番から15番まであった。最後に麓の駅へついた時に滝の隣に「高尾山八十八巡り」があることを知りおそらくその続きの場所らしい。(でも高尾山に八十八体もあったかな?という疑問も…)

お地蔵様を一通り拝見したところ、ちょっと何体か感じるものがあったのでマイルールになってしまった手入れされてないお地蔵様にはお水をお供えするを行ったあと、般若心経と法螺貝で拝む。

すると地蔵様に「そっちに行ってみな」といわれ、いつもと違う分かれ道を降ってみたら、水場を発見。高尾病院の敷地内に出る道なのだけど、こちらも昔からある参道らしい。講が建てた石碑もあることからこちらも歴史は古そうだった。かなり昔に一度だけここに来たことがあるような気がした。

お地蔵様の案内で新たな発見をした1日でした。

この花、綺麗だったな。ちょっと毒々しさも感じつつも。

降りてみれば空もきれいに晴れわたり、なかなか充実した高尾山でした。感謝。

岩茸

幻のキノコ、仙人の食物

「岩茸」

お山の帰りにいつも立ち寄る木曽福島の道の駅でゲットしてきました。

柔らかい薄いナマコのような

海藻っぽいような

でもどこかで絶対食べた記憶のある味。

栄養価少なそうですが、

食べるとなぜか力が湧いてくる。

夏のシーズンには欠かせなくなりそう。

しばらくあらい続けても

ひたすら汁が黒くなる。

この黒色がどこからきてるのか

とても不思議なフシギタケ。

でも裏側の色がとても鮮やかな緑なのです。