「被災地」カテゴリーアーカイブ

祈り〜穏やかに

我が家の仏部門のセンターを飾るネパールで頂いた仏様。

夏越の祓の掃除でお磨きすると、

風呂上がりのようなほわっとした表情に。

普段はこんな感じには見えることはなく、

結局この日限定の風呂上がりフェイスだった。

穏やかであるというのは

強さがなければできないこと。

いつもこんな穏やかな心持ちで

在りたいと思いつつ

穏やかな日々が早く戻ることを祈ります。

3月はご供養月間

こんばんは、センシです。

今月もあとわずかですね。

3月ははからずもご供養月間なプライベートでした。

東日本大震災の3.11に続いてのお彼岸、今年は沢山の御霊を感じました。

2月から修験道の教えを落とし込んでいることもあってか、週末に甲斐国や相模国の山へ行くたびにそこで御霊と遭遇することが多くなり、半分気分転換の山行もご供養になってきました。

思ってた以上に成仏したいお御霊が山々にはいらっしゃる。。。

まだまだ勉強することが沢山、日々修行三昧です。

支援者のケア、T田さんロックオン!!

昨日は奇数月にずっとお手伝いさせていただいてる中央区のシニアサロン、がんばっぺの月島もんじゃの会でした。
昨年からこちらにて、修行仲間と一緒に施術支援をさせていただき、段々楽しくなってます。
さて昨日の最大の成果は県職員のT田さんに施術を受けてもらったこと。
一度退いたはずなのにまた復活されていた。
やはり避難者と行政のパイプ役をできる方が他にいないのだろうと思う。
やはりそうなるよなと個人的には思いました。
誰にでもできる業務と

そうはいかない仕事というものがある。

やられていることは「志事」ですからもはや。
立場上いつも何かと遠慮されるので

「T田さんもぜひ受けていって下さいねー」

とあらかじめ釘を刺しておくと、

「そうよ、そうよ」

と避難者の皆さんも誘導してくださる。
遠慮されつついざ始まるとずっと横たわって悶えている。

横で見ているだけでこれまでの大変な諸々のご苦労が感じられた。
「次回も受けにいらして下さいねー」

と終わってからもうひと釘。
支援者のケアのほうがなかなか難しかったりする。
今日はこんな機会を与えていただきありがたや(^人^)

閖上にて肩コリと格闘

日曜は前日の南相馬入りから、閖上の朝市へ行ったのですが、いつもお世話になってるNPOの理事長さんが頭痛が治らないとのこと。

色々検査して異常もなく、医者にも「肩甲骨まわりのコリが原因」と診断され、弛緩剤など処方されたそうです。

そんな毒をわざわざ使わずにマッサージすればとれるのにぃ

と思い、夕方帰る前に「絶対ほぐしたほうがいいですよ」と半ば押し気味で温熱マッサージさせていただきました(こういう方に対処できるように持参してたw)

多分全身凝ってるだろうなと思い、うつ伏せで施術できるようにわざわざご自宅に伺って、、、

案の定、その方全身凝ってまして、肩甲骨周りもガチガチでしたが、それ以上に下半身がパンパンでした。

「イタタタっ、、、頭が痛かったはずなのに、なんで足が痛いのっ!?」

そりゃあそうですよ、全身ガチガチだから頭痛まで出てくるんですよー

と、なかなかほぐれず一時間弱かかりました。

一回じゃ取り切れないコリ方、、、

福島の支援活動で出会う、割と重症気味な方と同じレベルで驚きました(苦笑)

どんだけ無理してんですか、、、

翌日、

「凄く良くなりました!」

と連絡きたのですが、

「また夕方になると頭痛が、、、」

とぶり返してきたようなので、やはり一回では厳しいのかなと。

頭痛は脳疾患の可能性もあるので、病院できちんと検査しないといけませんが、それでも異常がなければ案外コリかもしれませんよ。
その場合はほぐせば楽になります^_^