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シューマン共振

シューマン共振(共鳴)についての興味深い動画が目に入ったので、こちら

ここで触れられているように、たしかに人体のツボの位置は変化していると感じます。

以下はわたしのメルマガで、シューマン共鳴について書いた内容です。

ご参考まで。

(メルマガはこちらになります)

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◆電離層 

さて、この太陽フレアが及ぼす影響を考えるには電離層とシューマン共鳴について理解する必要があります。 

まず電離層とはざっと以下のようなものになります。 

“電離層(でんりそう)とは、地球を取り巻く大気の上層部にある分子や原子が、紫外線やエックス線などにより電離した領域である。この領域は電波を反射する性質を持ち、これによって短波帯などの電波を用いた遠距離通信が可能である。” 
引用:Weblio国語辞書 

宇宙からも大量の宇宙線が降り注ぎますが電離層はそれから守ってくれるバリアのような役目もしています。 

通信技術はこの電離層を利用しているので、太陽フレアがもたらす電離層崩壊は無視できません。 

そしてシューマン共鳴は雷がこの電離層と地表との間を跳ね返りながら地球を駆け巡る現象です。 

◆シューマン共鳴 

1950年代に活躍したドイツの宇宙物理学者、W・O・シューマンは、地表と電離層の間の空間が、楽器の空洞構造のように、空洞共振器の役割を果たしていると主張しました。 

丁度バイオリンのようなイメージですね。 
https://ssl48.net/ImgFile/jazzsenshi/002-pydJ1B.jpeg

管楽器のキーを抑えると空洞の大きさが変わり、中に生じる振動の周波数も変化する。地球上の空間でもそれと同じ現象が起きるとシューマンは考えました。 

管楽器の場合、演奏者が吹き口あるいはリードから息を吹き込むことで音を出しますが、シューマン共鳴を発生させるのは、雷のエネルギーです。 

地球上では、穏やかな天気のもとでも、平均で1秒間におよそ200回カミナリが発生しており、地球全体でそのような現象が起きています。 

この現象を物理学の専門用語で表現すると、地表電離層空間に雷がエネルギーを「ポンピング」して、極超低周波領域の振動または共振が発生したといえます。 

シューマンの仮説が証明されたのは、1960年代にはいってからのことでした。 

以下は『エネルギー医学の原理』という私の最近のバイブルのような本からの引用です。 

“シューマン共鳴は、地球全体で発生する雷のエネルギーの総和によって起きる独特の電磁気現象である。雷による電磁波は、電離層と地表の間でバウンドを繰り返しながら地球全体に伝わる。したがってシューマン共鳴は、地球上のどの地点でも、周波数1〜40Hzの電気または磁気微脈動として検出できる。この電磁波の周波数と強さは、地球全体からみた雷の分布やその土地の気象条件、そして観測地点の地表の伝導度によって決まる。強力なシューマン共鳴は、天候が良いときのほうが検出されやすく、また、夜間よりも日中のほうが発生しやすい。そして、シューマン共鳴に影響するこのような地球側の要因は、太陽や月の位置、太陽の黒点、惑星の配置といった、地球から遠く離れた宇宙の現状に左右されているのである。(1976年のベントフの論文より145頁の図16を引用)” 
https://ssl48.net/ImgFile/jazzsenshi/002-Knc1Ol.jpeg

私たちの心臓は一定の電気信号=パルスが流れることで動いており、ペースメーカーもその原理を応用しています。 

雷によって生じたパルスは地表と電離層の間を反射しながら地球を駆け巡っているというイメージです。 
私たちの生体リズムはその大気中のパルスと同調していると考えられています。 

そしてシューマン共鳴は以下のような特徴があります。 

・シューマン共鳴による電磁波は、遠くまで伝わると同時に、建物の壁や人体の組織を容易に通過する。 

・この電磁波の周波数は、心臓や脳から発生する生体磁気の周波数とほぼ同じである。 

・生体磁気と異なるところは、シューマン共鳴のほうが何千倍も強力であることだ。 

・シューマン共鳴の波形は脳のα波とよく似ている。 

シューマン共鳴は大気をかけめぐりながら、ペースメーカーのように我々の心臓や脳へ影響を与えています。 

天候が良い時の方が検出されやすいともあるので、ちょうどいまのような、5月などの天気が気持ち良い季節に感じる調子の良さや活動的になるのは、シューマン共鳴の影響を受けているからなのでしょう。 

今日もとても気持ちが良い気候でしたが、丁度こんな天気の時はシューマン共鳴を思い出してみるとよいです^_^ 

逆に天気が悪い日や、夜間などのように電離層が高くなると、地表との距離が広がり、共鳴周波数が低下します_| ̄|○ 

電離層の高さや性質は、地球や宇宙の周期的変動によって変化するので、シューマン共鳴の周波数は1Hz〜40Hzまでの幅があります。 

※この周波数の幅と人間の脳波の周波数を照らし合わせてみると私たちのストレスとの関連がみえそうです。 

[人間の脳波の周波数] 

・デルタ波 4 Hz 以下 深い睡眠、あるいは昏睡状態の時の脳の状態 
・シータ波 4 〜 7 Hz 入眠時や無意識の時の脳の状態 
・アルファ波 7 〜 14 Hz リラックスした状態の脳の状態 
・ベータ波 14 〜 30 Hz 通常の覚醒状態。数値が高くなるほど興奮状態 
・ガンマ波 30 Hz 以上 興奮状態の脳の状態 

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ちなみにモーツァルト時代の調律432Hzはシューマン共鳴と同調するといわれているそうです。 
とても興味深いです話です。 

シューマン共鳴を起こす要因として太陽や月の位置も挙げられています。 
やはり太陽と月の位置が私たちに与える影響は意外と大きいと言えますね。 

さて、この私たちの身体が同調しペースメーカーとなっているシューマン共鳴ですが、これが大きく乱れることがあります。 

それは地表との跳ね返りでシューマン共鳴を生み出す電離層が崩壊するときです。 

その原因の一つが太陽です。 

冒頭で太陽フレアが活発になるという話を挙げましたが、太陽活動によって磁気嵐が生じたときは、電離層が破壊されるため、シューマン共鳴は完全に焼失してしまうのです。 (続く)

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能登レポ①

こんばんはヒラタです◎

お陰様でようやく落ち着いてきましたw

能登で案の定、

色々たくさんくっついてきたことに

帰宅してから徐々に気付き、

一つ一つ確認して対話したり処理したりと

交通整理が終わりようやくクリアになってきました。

観音様やお坊さんやら龍やら

有象無象の雑多なものまで

渾然一体となって自分の中に入り込んでいました。。。

当然今回は神社仏閣などは訪ねる時間もありませんでしたが、ずっとマークされてる感覚は要所要所であったので仕方ありません。

面白そうな場所が沢山あったので

いつか巡礼してみたいですね。

(というよりこの一帯の里山の抖擻&滝行ツアーをやりたい、というかやらないといけないぽい)

今日は行中にやっと被災地の悲しみが

おもてに出てきたので、

これであとは来週の滝行で能登の龍と戯れてひと段落つきそうだなと。

まだ整理しきれていない部分が多いのですが、ひとまずの所感を書き綴っていきたいと思います。

いまの日本に疑問を感じる方はぜひ

被災地の能登に足を運んで欲しいなと思います。

日本のいまの問題とそこに活路を見いだせそうな未来の縮図が、能登の町野には感じましたので。

◽️壮絶たる光景とエネルギー

富山の土徳の里から町野町まで約3時間。

有料道路の片側車線が時々ごっそり抜け落ちていて、迂回して道路が舗装されていたりで、直後の復旧作業の大変さを想像させられました。

ほぼ問題なく通れるようになってはいましたが、

それでも所々に大きな凹んだ穴があったりするので、用心しないと車にダメージを負いかねない状態の悪路です。

有料道路は復旧作業をしながら稼働しているため一方通行になっています。

それゆえに移動にどうしても時間がかかるので、現地ボラ活動の滞在時間が十分に確保できないという話にも納得がいきました。

道中も時々ブルーシートがかけられた屋根やペシャンコに潰れた家屋を目にしましたが、

会場となる町野町に入った途端に景色が一変して愕然とします。

二車線の両サイドから潰れた家屋の瓦礫が飛び出している中を車で抜けていきます。

家屋解体&瓦礫撤去が全く進んでいないと聞いてはいましたが、実際に目の当たりにすると言葉を失います。

(と同時にそこにある種のエネルギーや美しさを感じてしまう自分がいることを今回ははっきりと認識しました。これは実際場の空気を感じてもらわないとわかりません。機会があればぜひ被災地に行ってみてください、まだ間に合います。)

ところが2泊3日の滞在でその壮絶な光景の中で過ごしていると、そこで暮らしている人々は対照的に活き活きとして映るから不思議なものです。

大石先生が「震災で町野の人が活き活きしている」と仰っていた意味がなんとなくわかるような気がしました。(意味合いはちがうと思いつつ結果的にたぶんいっしょです)

ちょうど10年前にチェルノブイリゾーンに行った時に感じた印象と同じだなと思いました。

あるいはネパールの暮らしも近いかもしれません。

足りないゆえの豊かさ。

被災地というのも奇しくも

足りないゆえの豊かさというのが

浮き彫りになってくるのだと

私は考えています。

だから人が集まってくるのです。

人間が作り上げてがんじがらめになった社会に割り込んでくる自然の偉大さ。

人間は自然の脅威と対峙して生き続けるしかありません。

(続く)

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