「山伏日記」カテゴリーアーカイブ

【人助け×お陰様×お互い様】

自分に業を背負わせるような人助けは

結局は知らぬ間に相手にも

業を背負わせている。

そういう人助けは

人助けはではない。

相手に真の意味で必要な形で届けられると

それは最終的に自分にきちんと返ってくる。

わかりやすく言えばこれは

ウィンウィンの関係だろう。

しかしウィンウィンであればいいかと言えば

やはりそうではなく、

時には厳しいことを言えなければならないし、

突き放すことも必要な時もある。

助けると思っていても

本質がズレてると与えたものは

自分に返ってこないどころか

(根本がズレてるのだから

返ってこないほうがまだマシなのだが)

自分がマイナスになる、

こういうやり方では意味がないどころか

相手も不幸にしてる可能性があるので

要注意です。

考え方を根本から見直す必要がある。

誰かを助けるというのは

自分がまず柱をしっかり立たせていないと

成立し得ないこと。

途中で倒れるようなしょぼいメンタルでは

最後まで責任を果たせなくなるので

無責任へと成り下がるし、

自分を大事にできないのもまた

相手にも迷惑をかけるので

責任を果たせなくなる。

自分という軸がしっかりしてなければ

何をやっても不毛に終わる。

人助けとはそんな甘いものではないよね。

と改めて考えさせられる一夜でした🌖

【夏越の大祓】

【夏越の大祓】

今日は風も吹き荒れ

申し分ないのではないでしょうか。

お榊の帰りに立ち寄った土地神様で

おもむろに大祓詞あげてきました。

そらであげられるようになると

なにかと不自由がなくなる。

一体になれば自然と口から出てくるからね。

海の向こうでは

新型インフルが発生したと

騒ぎ出したようなので

コロナウイルス感染症詐欺の

第二波の準備が始まって

いるのかもしれません。

しかしそんな心配するよりは、

自分の免疫を整えることを

真剣に考えてください。

そっちの本質の方がよほど大事。

これはコロナ云々の枝葉の問題でなく、

ひとつの生命として大事な問題です。

私たちが真剣に受け止め考えるべきは

生命を頂いてつむぐ

自分の生命と向き合うことであり、

嘘の科学や医学に群がる

詐欺師たちの言葉ではありません。

くだらないマスコミの洗脳報道の雑念も

大海原に飛ばしていただきましょう。

滝の音でも聴いて

祓い給へ、ほれ_(┐「ε:)_ザーッとな。

https://www.instagram.com/s/aGlnaGxpZ2h0OjE3ODQ0Njg1NDg3MTU3MTU1?igshid=uenogxmn0pvv&story_media_id=2305995404084568693

「たねの支配を、許してはならない」―環境活動家ヴァンダナ・シヴァ博士|KOKOCARA(ココカラ)−生協パルシステムの情報メディア

「多国籍企業は、たねをお金儲けの道具のように扱っている」と訴える、環境活動家ヴァンダナ・シヴァさんへのインタビュー。
— 読み進める kokocara.pal-system.co.jp/2015/02/09/seed-vandana-shiva/

【病×治療×本質】

身体は心を現す。

色んな身体と向き合って

色んなことを気付かされるこの頃。

今月はひたすら目の前の身体と向き合う時間を

沢山頂いている。

身体と対話すると

病の本質、

治療の本質、

を語りかけてくる。

そしてこれらに気付いてくると

“治せない病はない”というよりは

そもそも”病って消し去るものなのかな?”と

疑問が浮かんでくる。

「政治」、「治安」や「治水」などの言葉があるように「治」は本来「おさめる」ことを意味する。

乱れをなおす。筋道を正す。

さんずいは流れる水を象徴し

鍬を大地に入れるのが

「治」という字の成り立ち。

だから「おさめる」というのが

本来の意味になる。

支配するわけでもなく

制覇するわけでもなく

勝つわけでもなく

整えて正すのが正しいニュアンス。

これが治療の本質であり、

病は「なくせる」ものではなく

「おさめる」ものであると気付く。

マウントしようとする時点で

それは恐れに負けていることになり

おさめることができなくなる。

なぜなら恐怖は過度な緊張とストレスを生み

免疫力をさげるからだ。

病には未病の段階があるように

諸行無常の変遷の中で

身体の中において

常に病は現れては消えを繰り返している。

仮に消せたとしてもまた生じる。

仮に排他できたとしても

また侵入してくる。

そういう自然現象を考えると

やるべきことは

正しく整えて「治める」

のがベストだと気付く。

つまり治療とは癒して治めることになる。

反対に取り乱すことは治療とは程遠く、

逆にマイナスに働く。

乳がんステージ4の方や

強皮症など厄介な患者から

学ぶことは多い。

特殊な治療をこらさなくても

心さえきちんと鎮めて”治め”れば

「この1週間とても楽でした」

という状態になる。

心を鎮めれば

自律神経も整い

免疫力も上がってくる。

そんなに難しい話ではなく、

難しくしているのは人間なのだ。

先月末から祓いの毎日で忙しい。

どちらかといえば

不安をふり”祓う”ほうが正直大変。

「病は気から」

これは気を乱せば病むことを

あらわしている。

身体から病と治療の本質を学ぶと

いま必要なことがなにかは

おのずとわかってくる。

今日も祈りをこめて◯