「山伏日記」カテゴリーアーカイブ

神と向き合っているのか

神職、僧侶、修験者、、、時々よその方々とお逢いする機会があるが、神と向き合っているのか、神の声を聞こうとしているのか、疑問に感じることが実に多い。

うちの師匠が厳しいからなのか余計にそう感じ、実際お逢いした際のギャップが大きい。

人と人では必ず諍いが起こりまとまらない。

だから神を据えてそのもとでまとまろうというのがシステムとしての根幹のはずだが、未だに人同士で歪みあっている状況というのが、霊山によっては根強くあることを痛感するこの頃。

倶利伽羅龍王と北斗七星について

『仏説北斗七星延命経』について

数年前から八海山に呼ばれていたが、今年の夏はより強く八海山に引き込まれている。

八海山の龍がきちんと動けていない。

3つをまとめるように神様は望まれているようで、改めて開闢が必要という壮大な話になってきており、途方に暮れている…

昨日は修行で八海山には五龍だけでなく、妙見信仰の七龍、そのトップに倶利伽羅龍王がいるという話になり、妙見菩薩の陀羅尼と倶利伽羅龍王陀羅尼をしばらくあげることに。

妙見信仰についてしばらく掘り下げることになりそうだ。

このところ「薬師如来」がずっとひっかかっていたのだが、破軍星が薬師如来とみなされてきたため、妙見菩薩の化身が薬師如来とされてきたと知る。[2022.09.17]

いまの医療はお金儲けが本質

ロックフェラー財団の1910フレクスナーレポート

①医学教育の中央集権化

②「ホリスティック医学」から「細菌説」・「医薬主義」へ

近代に入って日本の医学も大きく影響を受けた。

日本も鍼灸などの伝統医療が主流だった。

しかしロックフェラー医学の台頭で、明治、敗戦後に鍼灸の廃止の危機があったことは最近ではおそらく意外と知られていない。もちろん専門学校では国家試験範囲外の内容であるので、触れる必要性がないし、ロックフェラーの話においては当然出てくるわけもない。(これはおそらく医学部もそうでしょう)

スタンダード石油を作りオイルマネーを支配したロックフェラー一世が石油精製薬品で医療業界も構造を書き換え支配した。

この流れを知らずして、いまの日本の狂った医療や、なぜ病気が蔓延し、なぜ病気が治らないのかは理解できません。

ここさえ知ってしまえば、治療の本質は自ずとわかるんですけどねぇ。。。

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