「科学(サイエンス)」カテゴリーアーカイブ

水素水を使用開始

以前からずっと気になっていたありがとうボトルの使用を4月17日から開始しました。

体内の酸化還元反応を考えると水素が必ずしも良いわけではない、という点は抑えつつ実際どんな変化が出るのか挑戦してみます。

何より先日YouTubeのうつみんチャンネルで還元ボトルの発明者がゲストで登場し、その説明を聴いていたら「これはホンモノだ」とわかったからです。きちんとデータを集めて科学的根拠をもとに製品を提供してるのでまがいものではないことは確か。

さらにそのオカルトっぷりはボトルの中に入れなくても、ボトル4つで囲まれた液体の電気が下がるという、量子の世界の現象がふつうに起こるようなので、年度末の卒論で量子的な実験をした身としてはとてもピンときたのでした。

てはじめに以前いただいた無農薬栽培の焙じ茶で一発目を製造(?)。

口にしただけで電位が下がっているのはわかります。

再度焙じ茶を作り、19日はセイロンティーで製造。焙じ茶のほうが飲みやすいかな。

水素水を始めてからお腹がすきにくく、気候も肌寒いと感じながら防寒具なしのシャツ2枚で余裕な感じで過ごしている。

代謝あがっているのだろうか。

今朝は久々にパチリと4時半に目が覚める。昨夜は1時過ぎ就寝なのに。

前日は大山も行ってたので足にきているのだが身体は軽い。

今後の様子を観察したい。

2021年4月19日

最強の足袋シューズ

私もここ2年ほど履き始めてから手放せなくなった足袋シューズがあります。

地下足袋メーカーでお馴染みの丸五さんで出してるhitoe というブランドの足袋型のトレーニングシューズです。

基本的に冬も含めて年中履いてます。(メッシュだから冬は寒いですが)

足の裏や膝の調子が良くなるからです。

これを買う前まではベアフットサンダルのオソフラコンをはいていましたが、あれだとソールが厚いため、夏山修行の地下足袋になると足底が痛くなることもしばしば。

その点このhitoeは地下足袋とかなり近い感覚で、しかも靴底のグリップもいい塩梅で作用してくれるので、普段履きからそのまま登山まで使えてしまう超優れものです。

私はまだ低山のみですが、年中履いてる感覚としては八海山くらいの山であれば問題なく使えます(八海山は行でいくため地下足袋なので)

何よりhitoeが素晴らしいのは足のメカニズムをよく分析して作られているため、足首や膝の調子がよくなること。

これをはくと革靴などは地獄になるので要注意です。

患者様や友人にも毎回おすすめしてます。

扁平足や膝痛持ちの方には治療のサポートシューズとして自信を持っておすすめできます。

ぜひお試しください。

【Equinox × 電離層 × 太陽風】

【Equinox × 電離層 × 太陽風】

春分と秋分は、

地球をシールドしてる

電離層に穴が空き

宇宙線や太陽風の放射が強まる。

つまり一般的に言えば

身体には強いストレスがかかる。

放射線により遺伝子変異が起こるのは

周知の通り。

そしてパンデミックもここにあわせて

ピークが起こる。

なるほどな、でしかない。

電気的に不安定になるのだから

霊的な動きが起こりやすいのも頷ける。

お彼岸にレイラインに行きたくなるのも

無関係ではあるまいよ。

昼夜の時間が同じになるのに

なぜ不安定な感じがするのか

長らく疑問だったけど、

拮抗すればどちらにも傾きやすいから

逆に揺れやすく不安定なんだよな。

P.S.

寒川様の境内は相変わらずのビシットした

隙のなさでした。

ショウガはエネルギー代謝を高める

ショウガの代謝促進効果、以下のような報告、なかなかすごいと思います。ミトコンドリア新生も助けるとは。

Promotion of Mitochondrial Biogenesis via Activation of AMPK-PGC1ɑ Signaling Pathway by Ginger (Zingiber officinale Roscoe) Extract, and Its Major Active Component 6-Gingerol – PubMed

Abstract

Several studies indicated that ginger (Zingiber officinale Roscoe) enhances thermogenesis and/or energy expenditure with which to interpret the beneficial effects of ginger on metabolic disorders. It is well known that mitochondrial activity plays an essential role in these processes. Thus, this study aimed to investigate the effect of ginger extract (GE) and its major components, 6-gingerol and 6-shogaol, on mitochondrial biogenesis and the underlying molecular mechanisms. Our results showed that GE at dose of 2 g/kg promoted oxygen consumption and intrascapular temperature in mice. The mitochondrial DNA (mtDNA) copy number in muscle and liver increased. Expression levels of oxidative phosphorylation (OXPHOS) related proteins and AMP-activated protein kinase ɑ/proliferator-activated receptor gamma coactivator 1 ɑ (AMPK/PGC1ɑ) signaling related proteins in the muscle, liver, and brown adipose tissue (BAT) increased as well. In HepG2 cells, GE at concentration of 2.5 and 5 mg/mL increased mitochondrial mass and mtDNA copy number. GE promoted ATP production, the activities of mitochondrial respiratory chain complex I and IV, and expression levels of OXPHOS complex related proteins and AMPK/PGC1ɑ signaling related proteins. The antagonist of AMPK eliminated partly the effect of GE on mitochondrial biogenesis. 6-Gingerol increased mitochondrial mass, mtDNA copy number and ATP production, and the activities of mitochondrial respiratory chain complexes in HepG2 cells as well. However, both 6-gingerol at high concentration of 200 µM and 6-shogaol at 10 to 200 µM inhibited cell viability. In conclusion, GE promoted mitochondrial biogenesis and improved mitochondrial functions via activation of AMPK-PGC1ɑ signaling pathway, and 6-gingerol other than 6-shogaol, may be the main active component. PRACTICAL APPLICATION: Ginger (Zingiber officinale Roscoe) is a food seasoning and also used as a medical plant in alternative medicine throughout the world. Here, we demonstrated that ginger extract (GE) promoted mitochondrial biogenesis and mitochondrial function via activation of AMPK-PGC1ɑ signaling pathway both in mice and in HepG2 cells, and 6-gingerol may be its main active component. Ginger, with anticipated safety, is expected to be a long-term used dietary supplement and be developed into a new remedy for mitochondrial dysfunctional disorders.
— 読み進める pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/31369153/

概要

いくつかの研究は、ショウガ(Zingiber officinale Roscoe)が、代謝障害に対するショウガの有益な効果を解釈するための熱発生および/またはエネルギー消費を高めることを示しました。 ミトコンドリアの活動がこれらのプロセスで重要な役割を果たすことはよく知られています。 したがって、この研究は、ショウガ抽出物(GE)とその主成分である6-ジンゲロールと6-ショウガオールがミトコンドリアの生合成とその根底にある分子メカニズムに及ぼす影響を調査することを目的としています。 我々の結果は、2g / kgの用量のGEがマウスの酸素消費と肩甲骨内温度を促進することを示した。 筋肉と肝臓のミトコンドリアDNA(mtDNA)のコピー数が増加しました。 酸化的リン酸化(OXPHOS)関連タンパク質およびAMP活性化プロテインキナーゼɑ/増殖因子活性化受容体ガンマ共活性化因子1ɑ(AMPK /PGC1ɑ)シグナル伝達関連タンパク質の筋肉、肝臓、褐色脂肪組織(BAT)の発現レベルも増加しました 。 HepG2細胞では、2.5および5 mg / mLの濃度のGEは、ミトコンドリアの質量とmtDNAのコピー数を増加させました。 GEは、ATP産生、ミトコンドリア呼吸鎖複合体IおよびIVの活性、OXPHOS複合体関連タンパク質およびAMPK /PGC1ɑシグナル伝達関連タンパク質の発現レベルを促進しました。 AMPKのアンタゴニストは、ミトコンドリアの生合成に対するGEの影響を部分的に排除しました。 6-ジンゲロールは、ミトコンドリアの質量、mtDNAコピー数、ATP産生、およびHepG2細胞におけるミトコンドリア呼吸鎖複合体の活性も増加させました。 しかし、200 µMの高濃度の6-ジンゲロールと10〜200 µMの6-ショウガオールの両方が細胞生存率を阻害しました。 結論として、GEはAMPK-PGC1ɑシグナル伝達経路の活性化を介してミトコンドリアの生合成を促進し、ミトコンドリア機能を改善し、6-ショウガオール以外の6-ジンゲロールが主要な活性成分である可能性があります。 実用的なアプリケーション:生姜(Zingiber officinale Roscoe)は食品の調味料であり、世界中の代替医療の薬用植物としても使用されています。 ここでは、ショウガ抽出物(GE)がマウスとHepG2細胞の両方でAMPK-PGC1ɑシグナル伝達経路の活性化を介してミトコンドリアの生合成とミトコンドリア機能を促進し、6-ジンゲロールがその主要な活性成分である可能性があることを示しました。 安全性が期待されるショウガは、長期的に使用される栄養補助食品であり、ミトコンドリア機能障害の新しい治療法に発展することが期待されています。