「健康」カテゴリーアーカイブ

【吹き出物×朝活×腎性不足】

「12〜3月に朝5時から朝活していたが、それがストレスだったのかアゴの吹き出物が治らない。」

という腎虚、先天の精が不足しがちな女性からの相談に対するわたしの一考察です。

==========

アゴの吹き出物ですが、ステロイドを使用した箇所は、そこが薬のダメージで毒の排出口になりやすいようなのでそのためでしょう。
ココナッツオイル・ハチミツ・コラーゲンを混ぜたもので組織の回復をはかってみて下さい。
アロエも炎症の解消としては問題はないですが組織の入れ替えを考えると脂質とタンパク質なので上記は含まれていたほうが良いと思います。

また冬季間の朝5時からのヨガ(?)ですが、古典医学にも昔の人は活動時間は太陽にあわせてるので、冬は起きるのが遅いとされてます。

太陽光にミトコンドリア活性効果があることからも日の出とともに動くことは理にかなっています。

先天の精が不足してる場合も、太陽=火=心は腎と補完関係にあると考えられるので、日光浴は有効です。

冬季間の早朝というのは絶対量の少ない人にとっては、エネルギー的には効率が悪く、日照時間の少ない冬の朝に優先すべきは太陽を浴びることかなと思います。

さらにいえば、エネルギーワーク的なものは温度差やレベルのちがう色んな人のものが混ざるので、よほど扱いに習熟した人でないと全員のエネルギーをマネジメントするのは本来は至難の業です。感覚が鋭いとそういう綻びの影響は受けやすくなるので、そこら辺も影響したのではと考察します。

ご参考まで。

膠原病の治療で使用されるステロイドについて | 原始人食/社団法人パレオ協会

現代医療の一般的治療法 膠原病の症状を抑えるために対処療法として、ステロイドは現代医療でなお中心的な薬物治療の柱です。しかし、臨床応用後50年経った現在でもステロイド治療による副作用の問題が解決されていません。 ステロイ・・・
— 読み進める paleo.or.jp/kougenbyou/k-steroid/

ステロイドについて。

最強の足袋シューズ

私もここ2年ほど履き始めてから手放せなくなった足袋シューズがあります。

地下足袋メーカーでお馴染みの丸五さんで出してるhitoe というブランドの足袋型のトレーニングシューズです。

基本的に冬も含めて年中履いてます。(メッシュだから冬は寒いですが)

足の裏や膝の調子が良くなるからです。

これを買う前まではベアフットサンダルのオソフラコンをはいていましたが、あれだとソールが厚いため、夏山修行の地下足袋になると足底が痛くなることもしばしば。

その点このhitoeは地下足袋とかなり近い感覚で、しかも靴底のグリップもいい塩梅で作用してくれるので、普段履きからそのまま登山まで使えてしまう超優れものです。

私はまだ低山のみですが、年中履いてる感覚としては八海山くらいの山であれば問題なく使えます(八海山は行でいくため地下足袋なので)

何よりhitoeが素晴らしいのは足のメカニズムをよく分析して作られているため、足首や膝の調子がよくなること。

これをはくと革靴などは地獄になるので要注意です。

患者様や友人にも毎回おすすめしてます。

扁平足や膝痛持ちの方には治療のサポートシューズとして自信を持っておすすめできます。

ぜひお試しください。

【東洋医学×多様性×オーダーメイド】

【東洋医学×多様性×オーダーメイド】

嫁入り前の除けの御鏡。

御鏡や数珠やお札なども

その人に必要な神様の

御霊を入れるので

見かけは同じでも

ひとりひとり中身が全く違う。

個別にカスタマイズされる。

ひとりひとりにそれぞれ

身体的、思考的な特性があり、

先祖や霊的な特性があり、

それによって必要なものは変わってくる。

これは医療も同様だ。

東洋医学や量子医学では

必要な治療はひとりひとりの

“個”にあわせる形となる。

多様性に応えるには

ひとりひとりにあわせた

オーダーメイドが理想的だ。

現代医学のように平均化されたやり方は

ある一定数にはある程度効果は見られるが、

確率論的に必ずそこから漏れる人が発生する。

その際にどうするか思案していくと

結局オーダーメイドになってしまう。

医の基となる食事もまた同様です。

その人に必要なものは厳密にみていくと

かなり異なってくる。

時代遅れのカロリー計算なんて

平均化した大雑把の極みだろう。

あらゆるノウハウ伝達において

確かな再現性を求めるならば、

本来はその人の特性を見極めて

個々にあわせた指導が

必要になってくる。

そう考えるこの頃です。