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最強の足袋シューズ

私もここ2年ほど履き始めてから手放せなくなった足袋シューズがあります。

地下足袋メーカーでお馴染みの丸五さんで出してるhitoe というブランドの足袋型のトレーニングシューズです。

基本的に冬も含めて年中履いてます。(メッシュだから冬は寒いですが)

足の裏や膝の調子が良くなるからです。

これを買う前まではベアフットサンダルのオソフラコンをはいていましたが、あれだとソールが厚いため、夏山修行の地下足袋になると足底が痛くなることもしばしば。

その点このhitoeは地下足袋とかなり近い感覚で、しかも靴底のグリップもいい塩梅で作用してくれるので、普段履きからそのまま登山まで使えてしまう超優れものです。

私はまだ低山のみですが、年中履いてる感覚としては八海山くらいの山であれば問題なく使えます(八海山は行でいくため地下足袋なので)

何よりhitoeが素晴らしいのは足のメカニズムをよく分析して作られているため、足首や膝の調子がよくなること。

これをはくと革靴などは地獄になるので要注意です。

患者様や友人にも毎回おすすめしてます。

扁平足や膝痛持ちの方には治療のサポートシューズとして自信を持っておすすめできます。

ぜひお試しください。

【東洋医学×多様性×オーダーメイド】

【東洋医学×多様性×オーダーメイド】

嫁入り前の除けの御鏡。

御鏡や数珠やお札なども

その人に必要な神様の

御霊を入れるので

見かけは同じでも

ひとりひとり中身が全く違う。

個別にカスタマイズされる。

ひとりひとりにそれぞれ

身体的、思考的な特性があり、

先祖や霊的な特性があり、

それによって必要なものは変わってくる。

これは医療も同様だ。

東洋医学や量子医学では

必要な治療はひとりひとりの

“個”にあわせる形となる。

多様性に応えるには

ひとりひとりにあわせた

オーダーメイドが理想的だ。

現代医学のように平均化されたやり方は

ある一定数にはある程度効果は見られるが、

確率論的に必ずそこから漏れる人が発生する。

その際にどうするか思案していくと

結局オーダーメイドになってしまう。

医の基となる食事もまた同様です。

その人に必要なものは厳密にみていくと

かなり異なってくる。

時代遅れのカロリー計算なんて

平均化した大雑把の極みだろう。

あらゆるノウハウ伝達において

確かな再現性を求めるならば、

本来はその人の特性を見極めて

個々にあわせた指導が

必要になってくる。

そう考えるこの頃です。

神経変性疾患におけるアルミニウム

Aluminum in Neurological and
— 読み進める pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/30706368/

(和訳)

過去36年間、18の国内および国際的な脳バンクからの継続的な協力を得て、2つの年齢グループを含む16の多様な神経障害および神経変性障害からの511の高品質なヒト女性脳サンプルの側頭葉新皮質のアルミニウム含有量を分析しました。 一致したコントロール。 側頭葉(ブロードマンの脳地図A20-A22)は、その可用性と、遠心性信号の統合、認知、記憶形成などの大規模な情報処理操作における中心的な役割のために、分析のために選択されました。 (i)ゼーマン型電熱原子吸光分光光度法(ETAAS)と(ii)高度光子源(APS)硬X線ビーム(7 GeV)蛍光ラスター走査(XRFR)からの予備分析を組み合わせた分析技術を使用しました。 米国イリノイ州シカゴ大学米国エネルギー省アルゴンヌ国立研究所の分光装置(アンジュレータビームライン2-ID-E)。 調べた神経疾患は、アルツハイマー病(AD; N = 186)、フリードライヒ型運動失調(AFT; N = 6)、筋萎縮性側索硬化症(ALS; N = 16)、自閉症スペクトラム障害(ASD; N = 26)、透析認知症症候群でした。 (DDS; N = 27)、ダウン症(DS;トリソミー、21; N = 24)、ハンチントン舞踏病(HC; N = 15)、多発性梗塞性認知症(MID; N = 19)、多発性硬化症(MS; N = 23)、パーキンソン病(PD; N = 27)、および牛海綿状脳症(BSE;「狂牛病」)を含むプリオン病(PrD; N = 11)、クロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)およびゲルストマン-ストラウスラー- シェインカー症候群(GSS)、進行性多発性白質脳症(PML; N = 11)、進行性核上麻痺(PSP; N = 24)、統合失調症(SCZ; N = 21)、若い対照群(YCG; N = 22;平均年齢 、10.2±6.1歳)、および高齢の対照群(ACG; N = 53;平均年齢、71.4±9.3歳)。 ETAASを使用して、すべての測定を各組織サンプルで3回実行しました。 これらの17の一般的な神経学的状態の中で、アルミニウムの統計的に有意な傾向は、同じ解剖学的領域の年齢および性別が一致する脳と比較して、AD、DS、およびDDSでのみ増加することがわかりました。 これは、これまでに行われたヒトの神経疾患および神経変性疾患の脳内のアルミニウム濃度に関する最大の研究です。 結果は、アルミニウムとAD、DDS、およびDS脳組織との関連が、これらの神経疾患の神経病理に寄与する可能性があるが、人間の脳および/またはCNSの他の一般的な障害の重要な要因ではないように見えることを示唆し続けています。

ここではアルツハイマー、ダウン症、透析認知症の患者にのみアルミニウム濃度が高かったとされる。ここで考えたいのは人体においてはアルミニウムは不要な物資だ。体内に入ってくる可能性は環境要因しかない。

大気中の粉塵、水道水、制汗スプレー、パンなどの膨張剤、胃酸抑制薬、ワクチンのアジュバンドなどが考えられる。

私たちがとりまく環境でどれだけこういった環境要因を避けられると、どれだけ排出する力があるのか。このトータルのバランスで体内の蓄積量は変わってきます。

そして重金属の排出やその他の解毒や分解も、その役割の多くは肝臓が担います。この肝臓はアルミニウムだけでなく現代社会においては、他の重金属や食品添加物などあらゆる毒に対して休みなく働いていますが、どんどん弱っているのも事実です。

肝臓の働きや体内蓄積量を含めて総合的に考えた時、ワクチンも始めて安全性が問えるものだと思うのでその点はよく考えるべきでしょう。

【科学は尽くす×信仰は委ねる】

【科学は尽くす×信仰は委ねる】

最近、最終的に科学と信仰は

一つになるものだと考えていますが、

科学の基本は信じることではなく

やはり数字に基づいて証明すること。

信じる対象ではないかなと。

あらゆる可能性を考慮して分析する、

つまり”人事を尽くす”分野でしょう。

細かく分解していくと最終的には

量子的な世界

見えない世界

こういうブラックボックスがあるので

最終的に究極の部分は

神にお預けすることになる。

だから昔から人々は祈ってきたのだと思います。

量子の世界は確率論になってくるから

わからないのだもの。

人事は尽くしても

最後は祈るしかない。

そういう視点から見ると

科学とは物質世界であり

信仰とは非物質的世界であり

お互いが補完しあっている。

“人事を尽くして天命を待つ”

という言葉通りの関係なのだと思います。

科学や医学を過信しているドクターの言動を見てると、科学を”信仰”してる印象がどうも強い。

(私が言いたいのは主に和苦沈信奉者のことだが)

データや数字を俯瞰してないんですよね。

信じたいから全体は見ない。

都合の悪いものは見えない。

(見ると過去の罪の意識が湧いてくるから見ないのですが、そここそ本来は信仰の分野なのですが。悔い改めれば良い)

科学に救いを求めてるのですが、

救ってくれるのは神であって

人間が都合よく解釈した科学ではない。

メリットとデメリットの両方を俯瞰することが

(そもそも和苦沈はメーカーにしかメリットがない)

人事を尽くすことであり、

最後の究極は神様に委ねる。

それが本来の医療であり治療だと思います。

科学は信じるものではなく尽くすもの、

そして尽くした最後は神に委ねる。

これが私たちの生きる世界の

構造ではないのかなと考えるこの頃です。

そういう思想で見てると

いまのPCRやら感染経路不明というのも

その本質はすでに明らかになっているので

全く科学に対して尽くしておらず、

実にインチキばかりで

何も委ねようがないなと

呆れ果てるばかりです。

神様も応えようがないよね。