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イルミナティ13血族

イルミナティ13血族
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なぜ核なのか、

なぜイスラエルからなのか、

福島の支援活動をしてる中で、

多くの人の気持ちを踏みにじっていく負の感情に何度か怒りを燃やしていましたが、

ある時ふと背後にとてもつもなく禍々しい悪魔のようなものを感じたのをいまでも鮮明に覚えているのですが、気のせいではなかったんでしょうね。

と腑に落ちる今日この日。

【自主避難者×侮辱×国策】

こんな記事をみかけました。

朝日新聞のニュースレターの配信。

記事内容は以下の通りです。

原発事故の責任を認めて適正に賠償するよう求める避難者に対し、国は2019年9月の第7回口頭弁論でこう反論した。「自主的避難等対象区域での居住を継続した大多数の住民の存在という事実に照らして不当である上に(中略)、ひいては我が国の国土に対する不当な評価となるものであって、容認できない」

言葉を補って平たく言えば、「自主避難などする必要はなく、そうした人たちに賠償すると、放射能汚染がまだ続いているかのようで、日本の国土の評価が落ちる」という理屈だ。

国の愚策で被害を被ってるのに呆れ果てる言い草ですね。

挙句先日はエネルギー確保のために原発推進について菅首相は言及してました。

急に電気自動車に切り替えなければと騒ぎ出しどうせそういうと思っていましたが。(トヨタ社長はこの件に憤慨してますよね)

地球温暖化による環境問題対策はフェイクであることを私たち日本国民は学ぶべきでしょう。

ある意味では温暖化は起こっていますが、宇宙規模でみれば地球は寒冷化の流れなのですから。

はじめての福島学

福島のことについて色々考えて、自分なりにできることを見つけて動いてきましたが、やっぱり未だによくわからなくなることもあるんですよね正直。
そんな時に頭をクリアにしてくれるのが先週発売されたこの一冊。
いわき出身でもある開沼博氏の『はじめての福島学』。
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チェルノブイリと福島、そして女川

今日はがんばっぺにて新年のもんじゃ初め。

今年から開催が第二日曜になったので、いつもより避難者の参加が多かった。
そんな中でのチェルノブイリレポート発表。

新年早々まさかのPCコネクタ忘れで、構成はだいぶ変わってしまいましたが、映像中心に福島避難者の前での二回目となるチェルノブイリ報告。
浪江の方、いわきの方、そして東京の方などから率直な質問や感想をお聞きできました。
あとから聞いた話で「今日の発表はほっこりしていて良かった」など割と好感触もあった模様。

質問タイムでは、福島の方がそれぞれの気になることをや想いを発言しました。
意外と感覚的な部分の質問も多く、私も助かったというか、同じ目線でのやりとりになって良かったと思いました。

チェルノブイリへを訪問して確信したのは、
「放射能の問題ってやはり数値じゃ割り切れないものが多分にあるな」
ということです。

人工的に作られたものではありますが、人間がコントロールできないほどの莫大なエネルギーを持つそれは、自然と同じで数値で割り切れない要素があるのだと思います。

最後に質問した方は「チェルノブイリは実際は何トンの核燃料があったのでしょう?なぜこんな質問をするのかというと、私は色々な話を聴きにいってますが、学者や専門家は両極端にわかれるんですよ。データに基づいた客観的な結論はきいた事がない。最終的にいつも感情論になる。私が基になるデータについて訪ねるといつも黙り込んでしまう。質問を打ち切られてしまう」

そんな気持ちを私にぶつけていただきました。
それ、私も全く同感です。
いつもうやむやだなぁと。
すぐ感情的になる。
データを基に感情論を否定する方々が、結論に迫ると一番感情的になってるような気がしてます。

私は専門家ではないので断定したことは言いませんし、言えませんし。
曖昧かもしれないけど、それが今ある現実じゃないのでしょうか。
専門家もはっきりとはわかっていない、それが現実にわかっていることだと思っています。

発表が終わってから、女川から避難してる方が地元の原発の話をしてくださいました。
この方の家があったのは女川原発から8km圏内。
原発ができるまでから、その後の地元の様子など色々詳しくお聞かせいただきました。

「今となっては地元の人は後悔してる。でも結局、交付金なのよねぇ」

水産加工業などは、原発が作られてからは売り上げが自然減していき、
「原発は作るべきではなかった」
と後悔しているそうです。

東日本大震災の時も、防災訓練で聞く女川原発の高音のサイレンが「ピーーーッ」と鳴り続き、
「原発がやばいんだ」
と覚悟したそうです。

そのような話に切なさを感じながらも、
この日は新しく知り合った浪江の方に「何かあったら手伝うから言ってね」とか、
いつもお世話になってるいわきのかたにも「人必要だったら集めるから」とか、
なんだかあたたかいお言葉を色々頂いて嬉しい一日でした。