「エネルギー代謝」タグアーカイブ

【統一×自己内省×治癒】

【統一×自己内省×治癒】

「誰かが書いてたけど、
こんなにも身体と向き合ってくれる人は初めて」

と一昨日もそんなお言葉を頂きました。

有難い限りです。

後期高齢者なら間隔の短い短時間の治療が
ベターだと思いますが、

それなりに体力があるならば
時間をかけて身体をオーバーホールすることを
いつもお勧めしています。

結局全部がつながって来ないと
腑に落ちないし
効果も出にくい。

長年かけて培われてきた歪みを解消し、
色んな要素が一つにまとまるには
時間がかかります。

いつも思うけど、
治療より問答が
メインなのでしょうね。

身体との問答。

最終的に治すのは自分自身なので。

これは依存体質の現代医学に
最も欠落している観点なわけですが。

NWO、陰謀論、
権力者の世界統一という妄想に
甘い夢を見るよりも

まず自分の統一をしましょう。

ワンフォーオールではなく
オールフォーワンです。

この言葉は非常にトリッキーで
主語を自分にするか、

権力者やその世界にするかで
意味合いがガラリと変わってきます。

みんなのためのひとりであるためには
やはり自分をしっかり確立する必要があり、
世界のことなどは知ったことではないのです。

動物たちは世界のことなど知ったこっちゃありません。

ただ全うするために生きています。

この観点でみたとき
メディアというものが
いかに洗脳システムであるかが
伺えます。

自分自身に一度世界をしっかり集約しなければ、
世界への還元などありえません。

ただ自己を見失って
呑まれて消滅するのがオチです。

己がまとまれば自然と周りも世界も
まとまるはずです。

己がまとまらないから
周りの世界もまとまりません。

一部の自己顕示欲の強い人間が
無理にまとめようとするから
世界はこじれる。

奴隷の我々は自然界の動物を見習いましょう。
そのうえで知性を持ち合わせることで、

禽獣とは一線を画す生命体に
なれるのではないでしょうか。

期待はできませんが。

【吹き出物×朝活×腎性不足】

「12〜3月に朝5時から朝活していたが、それがストレスだったのかアゴの吹き出物が治らない。」

という腎虚、先天の精が不足しがちな女性からの相談に対するわたしの一考察です。

==========

アゴの吹き出物ですが、ステロイドを使用した箇所は、そこが薬のダメージで毒の排出口になりやすいようなのでそのためでしょう。
ココナッツオイル・ハチミツ・コラーゲンを混ぜたもので組織の回復をはかってみて下さい。
アロエも炎症の解消としては問題はないですが組織の入れ替えを考えると脂質とタンパク質なので上記は含まれていたほうが良いと思います。

また冬季間の朝5時からのヨガ(?)ですが、古典医学にも昔の人は活動時間は太陽にあわせてるので、冬は起きるのが遅いとされてます。

太陽光にミトコンドリア活性効果があることからも日の出とともに動くことは理にかなっています。

先天の精が不足してる場合も、太陽=火=心は腎と補完関係にあると考えられるので、日光浴は有効です。

冬季間の早朝というのは絶対量の少ない人にとっては、エネルギー的には効率が悪く、日照時間の少ない冬の朝に優先すべきは太陽を浴びることかなと思います。

さらにいえば、エネルギーワーク的なものは温度差やレベルのちがう色んな人のものが混ざるので、よほど扱いに習熟した人でないと全員のエネルギーをマネジメントするのは本来は至難の業です。感覚が鋭いとそういう綻びの影響は受けやすくなるので、そこら辺も影響したのではと考察します。

ご参考まで。

ショウガはエネルギー代謝を高める

ショウガの代謝促進効果、以下のような報告、なかなかすごいと思います。ミトコンドリア新生も助けるとは。

Promotion of Mitochondrial Biogenesis via Activation of AMPK-PGC1ɑ Signaling Pathway by Ginger (Zingiber officinale Roscoe) Extract, and Its Major Active Component 6-Gingerol – PubMed

Abstract

Several studies indicated that ginger (Zingiber officinale Roscoe) enhances thermogenesis and/or energy expenditure with which to interpret the beneficial effects of ginger on metabolic disorders. It is well known that mitochondrial activity plays an essential role in these processes. Thus, this study aimed to investigate the effect of ginger extract (GE) and its major components, 6-gingerol and 6-shogaol, on mitochondrial biogenesis and the underlying molecular mechanisms. Our results showed that GE at dose of 2 g/kg promoted oxygen consumption and intrascapular temperature in mice. The mitochondrial DNA (mtDNA) copy number in muscle and liver increased. Expression levels of oxidative phosphorylation (OXPHOS) related proteins and AMP-activated protein kinase ɑ/proliferator-activated receptor gamma coactivator 1 ɑ (AMPK/PGC1ɑ) signaling related proteins in the muscle, liver, and brown adipose tissue (BAT) increased as well. In HepG2 cells, GE at concentration of 2.5 and 5 mg/mL increased mitochondrial mass and mtDNA copy number. GE promoted ATP production, the activities of mitochondrial respiratory chain complex I and IV, and expression levels of OXPHOS complex related proteins and AMPK/PGC1ɑ signaling related proteins. The antagonist of AMPK eliminated partly the effect of GE on mitochondrial biogenesis. 6-Gingerol increased mitochondrial mass, mtDNA copy number and ATP production, and the activities of mitochondrial respiratory chain complexes in HepG2 cells as well. However, both 6-gingerol at high concentration of 200 µM and 6-shogaol at 10 to 200 µM inhibited cell viability. In conclusion, GE promoted mitochondrial biogenesis and improved mitochondrial functions via activation of AMPK-PGC1ɑ signaling pathway, and 6-gingerol other than 6-shogaol, may be the main active component. PRACTICAL APPLICATION: Ginger (Zingiber officinale Roscoe) is a food seasoning and also used as a medical plant in alternative medicine throughout the world. Here, we demonstrated that ginger extract (GE) promoted mitochondrial biogenesis and mitochondrial function via activation of AMPK-PGC1ɑ signaling pathway both in mice and in HepG2 cells, and 6-gingerol may be its main active component. Ginger, with anticipated safety, is expected to be a long-term used dietary supplement and be developed into a new remedy for mitochondrial dysfunctional disorders.
— 読み進める pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/31369153/

概要

いくつかの研究は、ショウガ(Zingiber officinale Roscoe)が、代謝障害に対するショウガの有益な効果を解釈するための熱発生および/またはエネルギー消費を高めることを示しました。 ミトコンドリアの活動がこれらのプロセスで重要な役割を果たすことはよく知られています。 したがって、この研究は、ショウガ抽出物(GE)とその主成分である6-ジンゲロールと6-ショウガオールがミトコンドリアの生合成とその根底にある分子メカニズムに及ぼす影響を調査することを目的としています。 我々の結果は、2g / kgの用量のGEがマウスの酸素消費と肩甲骨内温度を促進することを示した。 筋肉と肝臓のミトコンドリアDNA(mtDNA)のコピー数が増加しました。 酸化的リン酸化(OXPHOS)関連タンパク質およびAMP活性化プロテインキナーゼɑ/増殖因子活性化受容体ガンマ共活性化因子1ɑ(AMPK /PGC1ɑ)シグナル伝達関連タンパク質の筋肉、肝臓、褐色脂肪組織(BAT)の発現レベルも増加しました 。 HepG2細胞では、2.5および5 mg / mLの濃度のGEは、ミトコンドリアの質量とmtDNAのコピー数を増加させました。 GEは、ATP産生、ミトコンドリア呼吸鎖複合体IおよびIVの活性、OXPHOS複合体関連タンパク質およびAMPK /PGC1ɑシグナル伝達関連タンパク質の発現レベルを促進しました。 AMPKのアンタゴニストは、ミトコンドリアの生合成に対するGEの影響を部分的に排除しました。 6-ジンゲロールは、ミトコンドリアの質量、mtDNAコピー数、ATP産生、およびHepG2細胞におけるミトコンドリア呼吸鎖複合体の活性も増加させました。 しかし、200 µMの高濃度の6-ジンゲロールと10〜200 µMの6-ショウガオールの両方が細胞生存率を阻害しました。 結論として、GEはAMPK-PGC1ɑシグナル伝達経路の活性化を介してミトコンドリアの生合成を促進し、ミトコンドリア機能を改善し、6-ショウガオール以外の6-ジンゲロールが主要な活性成分である可能性があります。 実用的なアプリケーション:生姜(Zingiber officinale Roscoe)は食品の調味料であり、世界中の代替医療の薬用植物としても使用されています。 ここでは、ショウガ抽出物(GE)がマウスとHepG2細胞の両方でAMPK-PGC1ɑシグナル伝達経路の活性化を介してミトコンドリアの生合成とミトコンドリア機能を促進し、6-ジンゲロールがその主要な活性成分である可能性があることを示しました。 安全性が期待されるショウガは、長期的に使用される栄養補助食品であり、ミトコンドリア機能障害の新しい治療法に発展することが期待されています。

The Warburg Effect and cancer – Diet Doctor

This may be important in an isolated environment, but cancer does not arise in a petri dish. Instead nutrients are rarely a limiting factor in the human body – there is plenty of glucose and amino acids everywhere. There’s lots of available energy and building blocks so there is no selective pressure to maximize ATP yield. Cancer cells perhaps use some glucose for energy and some for biomass to support expansion. In an isolated system, it may make sense to use some resources for bricks and some for construction workers. However, the body is not such a system. The burgeoning breast cancer cell, for example, with access to the blood stream, which has both glucose for energy and amino acids and fat for building cells.

It also does not make any sense of the link with obesity, where there are plenty of building blocks around. In this situation, cancer should maximize glucose for energy, since it can easily obtain building blocks. Thus, it is debatable whether this explanation of the Warburg Effect plays any role in cancer’s origin.

There is an interesting corollary, however. What if nutrient stores were significantly depleted? That is, if we are able to activate our nutrient sensors to signal ‘low energy’ then the cell would face selective pressure to maximize energy production (ATP) moving away from cancer’s preferred aerobic glycolysis. If we lower insulin and mTOR, while increasing AMPK. There is a simple dietary manipulation that does this – fasting. Ketogenic diets, while lowering insulin, will still activate the other nutrient sensors mTOR and AMPK.
— 読み進める www.dietdoctor.com/warburg-effect-cancer

The Warburg Effect and cancer – Diet Doctor

ガンの場の理論、ワーバーグ効果