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草むしりを職業に生きる

購読しているメルマガの今日のトピックが素敵でした。

「草むしりを職業に生きる」
株式会社草むしり 代表取締役 日本草むしりマイスター協会 会長 宮本 成人

背水の陣でがむしゃらに続けて行くこと。

自分が動き出していることとリンクしているのでとても共感するとともに、励まされました。

道を灯明で照らしていただいた宮本会長、ありがとうございます!!感謝します!!

あなたの本質は変わらない

おはようございます^ ^
寒い日が続きますね>_<

さてさて私、本日を持ちまして、勤めていた社団法人を退職いたします!!

出勤は先月の20日で終わっていたのですけどね。

色々事情や葛藤もあったのですが、世界の転換期が来ている中、自分の軸も考えるとあまりもたもたしてもいられないので次のステージに移行します。

出勤最終日は福島の支援活動で締めくくりました。
今年度でやむなく閉園する保育施設「そらまめ」。
原発事故で所在地の渡利の線量が高くなり、それでも教育の柱である「シュタイナー教育」を実践するために、市のはずれに園を移転。しかし場所が遠かったために園児が激減して経営不審になってしまいました。

園長先生はこの数年とても苦労されています。
先月の訪問は、3月23日に閉園に伴っての最後のジャズコンサートを手伝わせていただくので、その打ち合わせをスタッフさんと行うためでした。
そしてその日はスタッフさんと夜まで飲み、一泊。翌朝に園長先生に施術させていたどきました。

施術が終わり、最後の別れ際に園長先生がこんなことを仰りました。
「じゃあ次にここへ来るときはチェフコ(団体名)としてじゃなくて、貴方個人として来るんですねぇ、、、なんかいいですね。貴方を見て私もここが閉園になったらどうなるんだろうと考えてしまったんですけど、でもよく考えたらここがなくなっても私は私なんですよねえ。」

園長先生のこの言葉を聴いて私は、この場のために私の退職があったのか、と思ってしまいました。

環境や状況が変わっても自分自身はなくなりません。自分の本質は何も変わりません。自分がなくならないのであれば、再起はできます。だから不安に感じることはないんです。
何が起ころうとあなたはあなた
園長先生のこの言葉を聴いて私自身も気づかされました。

そして必ず「そらまめ」の再起をお手伝いしようと心に決めたのでした。

お泊まりした日も鎌倉からお客様が来たり、沢山の方に支えられ続けてきた素敵な保育施設です^ ^
なによりスタッフのそらまめへの愛が溢れています。
それが一番大事ですよね。

そんなわけで、これから新学期や進学や入社など環境がガラリと変わる時期にさしかかってきます。不安や心配もあると思いますが、環境が変わってもあくまであなたはあなたです。安心してご自分の意思で楽しんでいきましょう^ ^
頑張ってください、応援しています!!

人のお役に立つ〜身体をはって二人三脚

たまたま今日の「ちびまる子ちゃん」を見ていたのですが、、、

  
マラソンが死ぬほど嫌いなマル子を励まそうと、マラソン選手のドキュメンタリーを観ていたおじいちゃんが「まる子のコーチになりたい」と思い立ち即行動します。

なかなかこんなことできるものではないなぁとちょっと感動してしまいました、笑
まる子のおじいちゃんは本当に純粋ですよね。
人は誰かの役に立っている時が一番生き甲斐を感じます。
その生き甲斐は何も特別な仕事に就いていなくても、ほんのちょっとしたことで得られたりするものです。
日常の生活でも役に立つことはできます。

電球を交換して欲しかったり、部屋の掃除をして欲しかったり、家具を直して欲しかったり。それらを解決していけば喜ばれることは間違いないです。

そしてそれが最終的に自分の仕事になるのが一番理想的な形です。
あなたが周りの人の気持ちやニーズに気づくことができるかどうか。

精一杯相手のために何かしてあげたいと思えるかどうか。

本来はその延長線上に「職業」があるのであって、会社に勤めること・会社員であることが「職業」ではないことにそろそろ気づきましょう。

仕事は会社にあるわけではありません。
あなたの中にあります( ´ ▽ ` )

私も少しみなさんのお役に立てないかと考えこんなことを始めます。

身体や心の調子が悪い方は一度試してみませんか?

ご興味ある方はお気軽にご相談下さい( ´ ▽ ` )ノ

こちらから→→→癒し屋本舗

自分を許す

一昨日の話ですが、師匠のもとへ妹を連れていきました。

施術を受けたいというので繋いだのですが、色々悩んでいるようなので相談もしてもらえればなーと思い連れていったのですが、、、
結果は私も驚きの事態に。

妹は師匠に食ってかかりました。

自律神経がやられていたみたいで、我々の言葉を全面ブロック。師匠の言葉も親から説教されているように聞こえて不快だった模様。

「おいおいどうしたんだ!?」

実は数日前に母から実家でのやり取りを聞かされてはいたのですが、ここまで凄いとは。

全部否定しないと頑張ってる自分を保てない状態になっていました。

師匠も施術をしながら「もっと自分を許してあげなきゃ可哀想よ」
となだめましたが、時たま涙を見せるも今の妹にはその言葉は届いていませんでした。

「自分はこうでなきゃいけない」

「自分はこういう人生を生きてきたのだからこういう人間なのだ」

「あの過去を乗り越えるためにはこうしなきゃいけない」

こういう自分で作った枠って実は意味がないのです。
こんなものわざわざ狭い枠を作らなくても「あなた」は「あなた」でしかありません。

自分も妹と似た傾向があるので気持ちはわかります。親からのプレッシャーにさらされながら育ってきてるので抱えてるものは仕方ないのですが、しかしやはり、自分を保つための意地ほどいらないものはない。

と今ならわかります。

キツイならきついと言えばいいし、途中で投げたっていいんじゃないかと。

それで自分が壊れるわけじゃない。

何か捨てたらむしろ不動の自分が見えてきます。

それこそ真の「自分」じゃないでしょうか。
何を選択しようが何を捨てようが、「自分」という1つの基準は何も変わらないんですよ。

それを知らないから怖くて意地になってしまうけど、「自分」がなくなることはないんです。

世は無常。

くるくると変わりゆくこの世界、

私たちの細胞だってどんどん新陳代謝していって変わっています。

でも不思議と核となる「自分」は変わらずにあるんですよね。

もちろん、変わらない、進化しないままはまずいですけど、
人間そうそう簡単に変わるものでもない。
勝ちを得ようが敗けを認めようが
あなたはあなた。
何も怖れることはないです。

現在のありのままの自分を受け入れて欲しい。