陰陽五行論

陰陽五行論

薬膳の基本 

陰陽五行論

【西洋医学↔︎東洋医学、言語↔︎言霊】

西洋医学の基本的な考え方は一元論といって物質(器官)がまずありそこに機能が付随していく。物質(器官)ありきだから病態毎にどんどんどん細分化していくしかないので◯◯科というものに沢山分類されて結局どの科へかかれば良いのかわからなくなる。東洋医...
山伏日記

大寒③〜水は中庸であり循環である

大寒③〜水は中庸であり循環である水が禊や清めに使われるのはその性質にも理由がある。水は中間の存在だ。pH(ペーハー)は7になる。1(酸性)〜14(アルカリ性)のちょうど中間の性質を持つ。祓うとはフラットな状態に戻すことだ。性質的にフラットな...
祓い

大寒②〜伊邪那岐の禊

古来から日本では禊が行われてきた。最近メディアでよく見かけるのは、宗像大社沖津宮の神職の海での禊だろうか。古事記ではイザナミを追ったイザナギが黄泉の国から戻ってきた場面で「禊」が登場する。筑紫の日向の橘の小門の阿波岐原で禊ぎ祓えを行った。そ...