陰陽五行論

山伏日記

大寒①〜日本人はたぶんもっと水を浴びたほうがいい

今年もいよいよ大寒がやってきた。例年より暖かいとは言ってもやはり冷え込むのが大寒であって、相対的に明日の朝はかなり寒いんじゃないかと思っております。寒いと身体がびっくりします。もとに戻そうと視床下部が働き出しサイロキシンが分泌され産熱作用が...
心

対照的なモノの中に本質は見える

陰中の陽、陽中の陰の丸ポチ。これはお互いの中にも反対の性質は存在する、それくらいに思っていた。でも実は「陰」よりも「陽中の陰」の丸ポチほうが如実に本質を表していて、大事なことがわかってきた。お互いの間には対照力が働く。それぞれのエネルギーは...
祓い

湿邪〜夏越の大祓

もともとの大祓は暑い夏による「気枯れ」「気離れ」を祓うものですが、新暦でずれても6月の日本は「湿邪」に侵されます。湿邪は粘滞性や重濁性などイメージ通りの性質をもち、脾胃を侵すといわれています。重苦しさをもたらす湿邪はやはり気を枯れさせる性質...
身体は宇宙

夏越の祓と陰陽五行を考える

【夏越の祓と陰陽五行を考える】6月30日は夏越の祓。年末の「大祓」とあわせて年に2回リセットポイントを設定しているのはさすが先人の知恵。健康的な観点で考えても絶妙なタイミングと感じるこの頃です。6月30日は旧暦では8月下旬頃になり、残暑厳し...