彼岸

供養

明日は我が身と思うこそ

この世は諸行無常。私たちはいつどこで死ぬかわからない。各地の霊山へ赴く修行者はいつ死んでも大丈夫なように白装束を身に纏いました。そして途中で力尽きて死んだ方も沢山いらっしゃいます。そして明日は自分がそうなるかもしれない。明日は我が身。そう思...
供養

「全員集合!」彼岸、墓地での祓い

3月はたぶん一番慌ただしい月です。普通に生活してるはずなのに、気付くとひたすらお経をあげてるような感覚に陥る。東日本大震災とお彼岸。この2つがあるので、黙っていてもお経をあげる機会が必然的に多くなってきます。今日もお彼岸で津田沼のお墓詣りへ...
修行日記

3月はご供養月間

こんばんは、センシです。今月もあとわずかですね。3月ははからずもご供養月間なプライベートでした。東日本大震災の3.11に続いてのお彼岸、今年は沢山の御霊を感じました。2月から修験道の教えを落とし込んでいることもあってか、週末に甲斐国や相模国...
神仏

お彼岸〜陰陽のバランス

お彼岸ですね。お彼岸は日本独自の仏教行事で春分、秋分の日のそれぞれを中日とした7日間に「彼岸会」を行います。日本独自なのは春分・秋分の日に太陽の方向を拝む「日願」という日本古来の風習があり、それが西方浄土を信仰する浄土思想と結びついて人々の...