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ストレートネックの方はぜひ◎
なぜ急に首のケアについて述べるのかというと
最近読んでいる本の中に”頭部前方姿勢”の問題について書かれているのを目にして、
やはり首のケアは欠かせないよなと思ったからです。
でもこのケア方法を施術でお伝えしていてもちゃんとやってる方はあまりいないようなので、改めて啓蒙したいなと思いました。
首の骨が動いていないということはストレートネックの可能性が高く、つまりは頭部前方姿勢になりがちということになります。
現代人のいわゆる「姿勢が悪い」「猫背」などはだいたい頭部前方姿勢と言えるでしょう。
(耳の下が押すと痛いのも関係あります)
まあ、これも裸足になると自然と正されていくので裸足で事足りてしまうかもしれません。私の場合、ヘルニア→坐骨神経痛に関しては裸足になってからほぼ100%アンダーコントロールになったと実感してるので。
以下参考まで。
“「頭部前方姿勢に由来する健康問題」
後弯症あるいは頭部前方姿勢(FHP)は、深刻な健康問題を引き起こす可能性があります。”
“メイヨー・クリニックのニュースレターによると、「FHPは、長期的な筋肉の緊張、椎間板ヘルニア、関節炎、神経の圧迫を引き起こす」ということです。”
“脳神経外科医でノーベル賞を受賞したアルフ・ブライグ博士は「首の曲線の喪失は、脊髄を5~
7センチ伸ばし、病気を引き起こす」と述べています。”
“FHPによる特徴的な首の強張りは、背骨全体も硬化させます。脳の研究でノーベル賞を受賞したロジャー・スペリー博士によると。「脳への刺激と栄養の90%は背骨の動きによって生み出される」とのことでず。”
“後湾症の人は、しばしば、呼吸困難、軽度の腰痛、背骨の圧痛と強張りを併発します。感情的には、周囲に無関心であったり、無頓着になるなど、背側迷走神経系が優位になっている引きこもりのような状態に陥ります。”
“『カパンジー機能解剖学』の中で、A・I・カパンジーは、「頭部が前方に傾く姿勢では、約3センチ頭が前に出るごとに、背骨にかかる頭の重さは約5キロ増加する』と述べています。頭自体が約6キロの重さです。そして、私たちの多くは、頭が6〜9センチ前方に傾いているといわれます。”
