2014年7月のチェルノブイリ訪問ではゲンロンと組んで視察ツアーを行っているツアー会社の社長・アンドリューさんの案内でチェルノブイリゾーンへ。
ゾーン内のチェルノブイリ市で宿泊をして1泊2日で原発の中や帰還者の村などを訪ねた。
服装は意外にも軽装だ。「長袖は持ってきてください」と言われたが、普段着でのゾーン入りだった。ゾーンの中は想像よりは普通の世界だ。ただし、ホットスポットと呼ばれる高線量地点はところどころにあり、それはゾーンのガイドが把握している。私達が案内されたところでも40μSv/h以上の場所もあった。長いをすれば非常に危険である。ガイドも連れずに勝手にゾーン内を出歩くのはハイリスクであることが今回よくわかった。以下から各訪問先について説明していく。
■イバンキフ
■ゾーン入り口
■コパチ村
■ザリーシャ村
■チェルノブイリ市
■プリピャチ市
■チェルノブイリ原発
■パリィシフ村(サマショール)
